検索エンジン同士の競争

現在の検索エンジンが、自発的に意識を持つことはないのです。もし、持ったとすれば、人間がそのようなプログラムを書き加えたようです。
GoogleとMSNの対比なのか?これはつまり、両者の対照的な特徴に依存するのです。
特に昨年はYahoo!Japanでの検索比率がAdWordsとOvertureで50%ずつだったこともあり、Overtureが100%露出されている検索エンジンで最大のものはMSNだった、ということが大前提として存在していたのです。
基本的に、プログラム自らがプログラムを生成することはできないからなのです。
むろん、何ごとにも例外はあるようです。Lispというプログラミング言語を使えば、自分自身を書きかえるプログラムや、プログラムそのものを生成するプログラムをつくることができるのです。
特徴なのですが、特に地域別の属性が顕著に現れることがあるのです。
つまり地域に大きく依存する商品でBtoBむけという商品を扱っている場合、BtoB向けだからAdWordsと盲目的に考えるのはあまりよくないのです。
Lispは歴史的に古い言語だが、式と構文の区別がないという風変わりな特徴がある。
それがために、このような離れ業が可能になっているのです。
Lispは生物の突然変異による進化を利用する遺伝的プログラミングという世界で、一部成功しているが、組み込む変異は限定されているのです。
Googleは問題なく https もクロールするのです。
Yahoo!は公式には https をサポートしない、クロールしてほしくないページは https を使いなさいと述べているものの、実際には https でもクロールするようです。
話はそれるが、Lispにはもう一つの離れ業もある。実行しながらプログラムを変更できることなのです。
プログラムにバグが見つかっても、業務を停止することなくメンテナンスできるため、ノンストップサーバーなどでは重宝するのです。
Google等のロボット型検索エンジンへの登録はサイト作成途中からでも行っておいたほうが良いと思います。
ロボット型検索エンジンのクローラが巡回してくる間隔は数週間から数ヶ月かかるようですのでその間にコンテンツ作りを進めれば良く、ページの内容にも関係なく登録されるのです。
こんな芸当のできる言語は、他にはSmalltalkぐらいだろう。Smalltalkは完全無欠のオブジェクト指向言語、と言うより、プログラムをつくるための統合環境と言ったほういいと思います。
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